おとなのおきて

日本のラジオ「ラクエンノミチ/ボディ」
終演しました。


mimimal以来の大人の人の劇団。
しかも今回は自分が最年少。
最年少になることってあんまりなくてドキドキ。
皆様演技力がすごすぎてドキドキ。

今回は、皆様の足を引っ張らない。作品の邪魔をしない。やりたいことをやる。を頭にやって、本番前まで不安なことがなかったわけじゃないけど、概ねやれたんじゃないかな。

よかったこと
・自分がこれ面白いんじゃないかということをとにかくチャレンジしたこと。演出さんにそれいいねって採用してもらえたこと。笑いをとるとか、セリフ内の動きとか以外で、積極的にそれをやれたこと
・mimimalの主宰に、あなたはカンがいいといわれたけど、今回も何人かの方に言ってもらえて自信がついたこと

うーんなこと
・自分がもっと存在感を出していいところでちょっと乗りきれなかったこと。

すきな自分のシーン
・最後の最後

「さわやかな」惨劇とは
・家族が死んだり好きな人が自分を好きじゃなかったりなんか知らんうちに殺されたりアホみたいな案件に絡んで殺されたり好きな人が死んじゃったりもうこれは惨劇だ。不幸だ。みんなが不幸だ。でも不幸だって思ってないんだろうねみんな。誰も自分が不幸だなんて思ってない。今の現状が幸せだとすら思ってる。思い込もうとしている。それがさわやかさなんだろうなとおもっていたので、そういう作り方をしたつもりである

どうしようもないこと
・眼力が欲しい。二重になりたい。
・今回はそれが味になったけど今後は笑顔をひきつらせない事だよ

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